Adsense可 完全無料サーバー 000Webhost VS Zymic

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Web Hosting   

アフィリエイト可能な無料サーバーで、運営会社の広告が表示されないもの、WordPressも可、モバイルアドセンスも可という事で、000WebhostとZymicを以前取り上げました。

長年この両者のサーバーを利用させていただいておりますが、それぞれの使用感と長所短所をお伝えします。

まずは、両者の仕様


000Webhost

Zymic

サーバー容量

1.5GB

6GB

転送サイズ(月)

100GB

50GB

MySQLデータベース数

PHPバージョン

5.2

5.2.12

ドメイン

サブドメイン型

サブドメイン型

独自ドメイン

利用可

利用可

サーバー容量ではZymicが4倍、データ転送量では000Webhostが2倍、他は、ほぼ同じ。いずれも十分なサーバー容量を備えております。

 

ここから使用感(あくまで個人的な使用感です)

・アカウント取得:

いずれも簡単ではあるが、Zymicはアカウント取得後Webhost作成の手間がある(FC2のような感じ)。

000Webhostは一度の作業で済むが、サーバー利用までに24時間程度待たなければならない。Zymicは即時で利用出来る。

・FTP転送速度:

000Webhostは速度制限を行っているようで、異常に遅い。頻度に転送エラーが発生し、1000以上あるWordPressシステムのファイルアップロードには何度もやり直しが必要。

Zymicも同様に転送速度制限を行っているのか遅いが転送エラーなくアップロードが可能。

・WordPressのインストール:

000WebhostはFTPアップロードで躓く上に、割り当てられたサーバーによっては、WordPressのシステムエラーを起こし、利用できないこともある。

Zymicはデータベース作成手順に若干手間が掛かる。

・ページ読み込み速度:

000Webhostはサーバーの当たり外れもありますが、読み込みが遅め、読み込みエラーを起こすこともあり。

Zymicは画像が多いと若干読み込みに時間がかかるが概ね良好

・サーバーコントロールパネル:

それぞれのサーバーコントロールパネルの使い勝手は英語ということを除けば国内の安価なサーバー並。一部の有料サーバーよりも良いと思われる。

その他:

000Webhostは長期間コントロールパネルにログインしないと、パスワードをリセットされてしまう。また、アカウント取得後長期間ファイルをアップロードしないと、アカウントを削除されてしまう。

ざっくりですが、個人的にはZymicに分がありますね。

いずれのサーバーも無料サーバーがあるゆえ、アップロードされているファイルの保証はありませんし、突然アカウント削除になることもありえます。

 

以前経験した中では、000Webhostで特定のサーバーがエラーを起こし、サーバー内のファイルが全て消えてしまったという事があります。

データベースサーバーが大丈夫だったので、そちらから記事データの復旧は行えましたが、ファイルのバックアップを行っていなかった為、完全復旧させるのに一苦労しました。

データベース及びファイルのバックアップはマメに行いましょう。

 

000Webhostアカウント取得と設定方法

Zymicアカウント取得と設定方法

 

追記:

※000Webhostにはアフィリエイトプログラムがありますが、詐欺のようです。
怪しい会社? FBIも調査に入ったとか? 無料で使えるのだからと割りきって、いつサーバーがダウンしてもいいような使い方をしましょう。

 

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