WordPressも使える無料レンタルサーバー – Zymic その2
前回に引き続き、データベースの作成から
コントロールページ内真ん中あたりの“login”をクリックします。
続いて、MySQL Database Managementをクリックします。
MySQLデータベース作成画面に変わりますので、データベース情報を入力していきます。
3つのステップがあります。
まず、データベースの名前を作成します。
空欄に任意のアルファベットを入力します。(半角53文字以内)
入力が完了しましたら、Create DataBase Nameをクリック(ステップ1完了)
続いてユーザーネームの作成
上段に任意のアルファベットを入力(半角10文字以内)
下段に5文字以上15文字以内でパスワードを2回入力します。
入力が完了しましたら、Create Usernameをクリック(ステップ2完了)
権限の設定
上記のような表示が出ますので、Assign Privilegesをクリック(第3ステップ完了)
これでデータベースが作成されました。
UserNameとDataBase Name、パスワードを控えておきます。
WordPressをFTPソフトでアップロードし、アップロード先にアクセス。
WordPress経験者にはおなじみに画面が表示されますので次に進めます。
データベース設定画面で、先ほど控えておいたデータベース情報を入力していきます。
データベースのホスト名は既定のlocalhostで大丈夫です。
ここまでで、WordPressのセットアップまで完了です。
前回もお伝えしましたが、無料サーバーはいつサービスを取りやめるかわかりません。
重要なサイトを運営するのは避けましょう。
また、アップロードできるファイル拡張子に制限があるようです。
CGIはアップロード不可なのでMovableTypeは利用できません。
関連記事
タグ
2009年10月14日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:WordPress用ツール お役立ち情報











