スマートプライシング対策に! 検索エンジンからの訪問者にのみAdsense広告を表示する方法
ご存知のように、Adsense広告をクリックする方の多くは検索エンジンからの来訪者です。
常連さんはクリックしてくれませんし、常連さんにとってはAdsense広告自体が邪魔にしかなりません。
そして常連さんには申し訳ないのですが、AdsenseのCTR(クリックスルーレート)を下げてしまう結果となり、スマートプライシングも下がってしまう可能性があります。
本来なら1クリック1ドルの収益があるものがスマートプライシングで0.2ドルにしかならなかったというのでは馬鹿らしくなりますものね。
であれば、検索エンジンの訪問者にのみAdsense広告を表示すればいいわけです。
WordPress限定ですが、その方法を紹介します。
出典元:How to: Display adsense to search engines visitors only
WordPressのコントロールページからテーマの編集を開きます。
function.phpに以下のコードを追加します。
function scratch99_fromasearchengine(){
$ref = $_SERVER['HTTP_REFERER'];
$SE = array('/search?', 'images.google.', 'web.info.com',
'search.', 'del.icio.us/search', 'soso.com', '/search/', '.yahoo.');
foreach ($SE as $source) {
if (strpos($ref,$source)!==false) return true;
}
return false;
}
function.phpを保存後、Adsenseコードの設置場所に以下のコードを書き足します。
if (function_exists(’scratch99_fromasearchengine’)) { if (scratch99_fromasearchengine()) { ここにアドセンスコード } }
Adsenseの規約には掛からないとは思いますが、改変は自己責任でお願いします。
カスタム検索





















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