Inside AdSense 日本版 コピペサイトに関して公表
先日本国版Inside Adsenseで公表されたコピペサイトの件に関して本日、日本版Inside Adsenseでも発表されました。
Inside AdSense 日本版 [Inside Adsense - 日本語] コンテンツの所有について
最近のgoogleの取り組みのせいか、以前ほどadsense自体の人気がなくなったのかスパム的なサイトやブログを見かけることも少なくなりましたが、依然としてコピペのみで作られたサイトやブログがあります。
自分でコピペしているのならまだ良いほうで、量産ツールでコピペしたものなどは文章も途中で途切れ記事の体裁も整っていないものが多く、このブログもそういった量産ツールで作成されたブログに記事が流用されています。
Adsenseで稼ぐことだけを目的としたコピペサイトやブログでは進歩した検索エンジンのアルゴリズムのために検索上位に表示されることも滅多になくなりましたし、コピペするだけでもそれなりに関連記事を探し出してされるわけですからその労力をオリジナルの記事作成に費やしたほうが、例え下手な文章でも検索エンジンからのアクセスを稼ぐには有効です。
コピペされるオリジナルの作者も気分が悪いですし、コピペする方も多少なりとも罪悪感はあるはずです。
今回の公表で、こういったサイトやブログはアドセンス八分の対象やアカウント削除の対象になるかもしれません。
コピペサイトの対処法はidea*ideaさんの記事スパムブログを通報する方法に詳しく紹介されていますのでご参考に。
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2009年3月2日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:アカウント停止 アドセンス関連ニュース
Livedoorブログ検索がスパムブログと位置づけるブログとは
10月11日の増え続けるスパムブログを9割シャットアウト! Livedoorの新技術で紹介しましたLivedoorブログ検索に関しまして、Livedoorディレクターブログにてスパムブログの判定定義が紹介されていましたので、その記事から
スパムブログと判定するブログの一部は以下のとおり
【01】他ブログの転載のみのサイト
【02】引用のみのブログ
【03】唯のリンク集
【04】IDを幾つも取得し、意味の無い情報を乱発するブログ
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2008年10月22日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:SEO関連ニュース
増え続けるスパムブログを9割シャットアウト! Livedoorの新技術
Livedoorブログ検索にスパムブログフィルターが実装されました。
約9割のスパムブログを非表示にすることができるそうだ。
Livedoorの発表によると従来検索結果の半分程度がいわゆるスパムブログだったのだが、そのうち9割程度が表示されなくなった。
同社はこの技術を公開し、他社とも共同でスパムブログ対策に乗り出していく。
スパムブログ作成ツールは日々進化し、情報商材として売られていっているが、未だまともなコンテンツを作成するツールを見たことがない。
スパマー達はあの手この手と検索エンジンの抜け穴を探って新しいツールを作ってくるのだろうが、ニフティに続きLivedoorの今回の新技術。検索シェアでは小さなものではあるが、Google Yahooのビッグ2もこのままスパムブログを野放しにしておくとは思えない。
詳しくはITmedia 増え続けるスパムブログの現状は ライブドアが検索に新技術、9割排除
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2008年10月11日 | コメント/トラックバック(1) |
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増え続けるブログ。しかし現実は・・・
総務省情報通信政策研究所の調査結果によると、2008年1月現在の国内で公開されているブログの総数は1690万件、記事総数は13億5千万。
国内のネット利用者総数が5500万人程だから、ほぼ3人に1人がブログを持っているということだ。
極端に言えば3人に1人があなたのブログの競合。
と思いきや、下のグラフをみていただきたい。

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2008年7月4日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:SEO関連ニュース アドセンス関連ニュース ブログの基本
ブログはSEOに不利なのか
最近ブログはSEOに不利だから、HTMLサイト(普通のHP)にしたほうがいいのでは?
という質問をよくいただきます。
結論からいいますとブログはSEOに不利ということはありません。
その証拠に有名ブログの検索順位はほとんど変わっていません。
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2008年5月7日 | コメント/トラックバック(0) |
スパムブログの実態
先ごろニフティがスパムブログのフィルタリング技術を開発した。
スパムブログとは?
アフィリエイトだけを目的にした中身の全くないブログやアダルトサイトへの誘導を目的したものなどが主たるものなのだが、GoogleやYahooで何かを検索した際に何の役にも立たないようなブログが上位に表示され、自分の探したいものを見つける邪魔になっているのが実情。
スパムブログと分類されるブログが4割以上あるとのこと。
よく見かけるのが、CGI技術を使った記事引用スパムと呼ばれるもの。
検索されやすい、あるいはアドセンスクリック単価の高いキーワードにヒットする記事を他のブログなどから自動で引っ張ってき、自分のブログに掲載する方法だ。
こういったブログを数打ちゃあたるで一人のアフィリエイターが数十から数百も作っているケースがある。
私も仕事でこういったブログの作成のお手伝いをしたことはありますが、出来上がったブログを見ても、本当にこんなブログ見る人いるんかなぁって思うようなお粗末な内容。
何種類かのこういった自動生成ソフトを使ったことがありますがまともなものはなかったですね。
多くの検索エンジンはこのことからブログ自体のランキングを下げ検索下位に持っていく、特にスパムブログが多いブログサービスに属するブログはさらにランキングを下げるといった対応をおこなってきておりました。
真面目にブログを運営している多くのブロガーにとってはこのスパムブログは迷惑千万な話です。(私もお手伝いとはいえやっていましたので偉そうには言えませんが)
このフィルタリング技術が実用化され、他の検索エンジンにも搭載されるようになればこういったスパムブログも減っていくとは思います。
ブログ本来の目的とは違った方向にあるスパムブログ。記事くらいは自分で書いてもらいたいもんです。
参考記事・・・「ブログの4割はスパム」を発表したニフティに聞くスパムブログの実態
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2008年4月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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