メインキーワードに振り回されないで!


さぶみっと!JAPANの1月27日の記事周辺キーワードを軽視するべからず!来訪者のキーワードは何?が興味深かったので、このブログでも検証してみました。

この記事にもありますように狙ったキーワードで検索上位に表示されるのは非常に難しいことです。

特にAdsenseで人気の高単価キーワードとよばれるものは余程の努力をしないと実現が難しいでしょう。

例えば人気のキーワード「中古車」検索結果はgoogleで2380万件、Yahooだと11400万件ものサイトがヒットします。

ですが、通常中古車を探すときに”中古車”というキーワードで検索する人はそれほどいないはずです。

“セルシオ 中古車” “大阪 中古車販売 スカイライン” といった感じでキーワードを複合したもので検索します。

周辺キーワードが大事だということです。

本サイトを例にとると、メインキーワードは「Adsense」「アドセンス」になり、このキーワードでの検索順位は1月度の平均で

Adsense google=圏外(100位以下) Yahoo=10.7位(最高6位、現在11位)
アドセンス google=20.2位(最高15位、現在20位) Yahoo=13.9位(最高4位、現在9位)

これらのメインキーワードでの検索エンジンからの来訪者数は212名、それ以外のキーワードでの来訪者は2952名(1月30日時点)となっており、メインキーワードでの来訪者は全体の6.7%にしか過ぎません。

残りはほぼAdsenseがらみの複合キーワード(FC2 アドセンス、アドセンス アカウント停止 など)で、複数回検索されているキーワードも165、残りの3000ほどは単独回の検索キーワードとなっています。

つまり、メインのキーワードよりも周辺のキーワードの方がアクセスを稼げるということ。

検索キーワードには、へぇ~ こんなキーワードで検索してくれているんだというキーワードばかり。
想定以外のキーワードばかりです。狙って記事を書くのは至難の業でしょう。

想定外ではありますが、共通するのはメインキーワードに関連するものであるということ。

つまり、メインキーワードで検索上位に表示されることに固執することなく関連する記事を多く書き続けることが検索からの来訪者のアクセスアップにつながるということです。

そして、同じテーマについて書き続ければ、自然とリンクが張られ、作為的なリンクではない検索エンジンの評価が高い自然リンクがついていき総合的に強いサイトになって行きます。

多くの方は、ブログを始めて一ヶ月もたたない間に思った程アクセスもなく、当然Adsense収益もなく辞めて行きます。

Adsenseにしろ他のアフィリエイトにしろ短期間で結果を出すことは無理だということは知っておいてください。

最低でも三ヶ月は続けないと何も生み出しません。

「継続は力なり」

カスタム検索

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