アクセス数を生みやすいブログとは
日本は世界一のブログ大国です。
昨年の今頃のデータでも3000万程の日本語ブログがあります。
以前も紹介しましたが、そのうちの4割程度はアフィリエイトを目的としたものが大半をしめるスパムブログなので、それを別にしても1800万もの日本語ブログがあるわけです。
それほどの数のブログの中でアクセスを生むのは至難の業といえるでしょう。
ホームページを作るネタ帳さんに興味深い記事があります。
「ブログエントリー別に見る注目度10の法則」
「アクセス数を生む為の、サイトやブログ、記事を作る前に考えるべきキューブの法則」
詳しくは上記記事を読んでもらうとして、私見も含めて、こんなブログがいいのではないか。
要は視聴者の立場に立ったブログという事。
知りたい事をより新しく、より詳しく、より広く掲載されているブログ。
こんなブログがアクセス数を生むブログであろう。
が、そんなブログを書き続けるのは難しいことです。
専門的な知識も必要となってくるでしょうし、より新しい情報を得るための努力も必要です。
私は日記系のブログでもいいと思います。
ただ、ダラダラと今日は何食ったとか、何々ちゃんと会ってお茶した的な有名人ならともかく、その辺の一般人がそんなことを書いていても誰も興味は持ちません。
それにそんなブログならアドセンス広告もキーワードが絞りにくいのできっちり表示されず、下手すれば公共広告が表示されるという結果にもなりかねません。
例えば、今日はどこどこの何々というイタリアンレストランが開店したので、試しに何々を食べた。味はどうで、店員さんもどうだったというように、食べ物なら食べ物に絞って書けば良いのです。
主婦の方なら夕食のメニューに関して、どこどこのスーパーが人参の大安売りで○○円と安かったので、・・・・
という風に無理なく書ける題材をキーワードを絞って書いていけばいいかと思います。
一度にアクセス数は増えてはこないでしょうが、今までキーワードも絞らず、ただ、日々徒然を書いていたのなら、上記のようにすることで徐々にアクセスを生み出すブログとなるでしょうし、続けることによって、段々と検索上位にも表示されることとなります。
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2008年5月17日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |











