トラックバックはSEOに効果はない
ブログを運営していると、スパムなトラックバックやコメントに悩まされる。
トラックバックの9割以上はアダルト系か情報商材などのアフィリエイト系のもの。
変にトラックバックをたどれば、1クリ詐欺サイトへ、なんてこともあったり、ブラウザーのフリーズやら、スパイウェアを仕込まれたり、大抵はろくな結果にならない。
アクセスアップには効果がある。
トラックバックが入っていれば、何かな?とクリックしてしまうからだ。
SEOとしてはどうなのか?
結論から言えば効果なし。
逆に評価が下がる可能性も。
YahooもGoogleもトラックバックは評価から外すか、評価を低くすると発言しています。
また、”はてな”やムーバブルタイプなどのブログは最初からトラックバックのリンクに対して、検索エンジンに対してリンク先をフォローしないように指定するrel=”nofollow”というタグ属性が入っています。
アクセスアップの手軽な手段として、トラックバックしようという合言葉がブログ創世記より言われ続けたのが悪い結果としてでたのでしょう。
トラックバックが全て悪いのではありません。
記事と関連する興味深いものも多々ありますので、真面目にトラックバックしている人にとってはこういったトラックバックスパムはいい迷惑です。
大量のスパムなトラックバックをするために高価な自動トラックバックシステムを買ったり、わざわざアクセスの多いブログを探してトラックバックする労力があれば、コツコツと有益なブログを書き続けるほうが結果としてアクセスも増え、SEOにもなると思うのだが・・・
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2008年5月10日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |











