本当はSEOもダメな大量生産ブログ
アドセンス収入を上げるためプログラムを使った大量生産ブログが氾濫しています。
これらの多くは、以前にも紹介しましたが、RSSを利用して他のブログから記事を引っ張ってくるもの。
あらかじめプログラム製作者が作っておいてくれた記事を掲載するものです。
SEOのマイナス要素に他サイトと同一コンテンツを多く含むサイトやブログは検索対象からはずすというのがあります。
どういうことか?
それは検索するユーザーへの便宜のためです。
たとえばあなたが「アドセンス攻略」というキーワードで検索したとします。
検索結果に同じ内容のものがいくつも出てきても困りますよね。
つまり、検索結果には同じ内容のコンテンツを重複させて表示させないのです。
検索ロボットがそういった大量生産型のサイトやブログを巡回してきた際に、このコンテンツ前にもみたなぁ。それじゃぁ価値が無いから検索結果からはずしておこう。って言わないですが、検索エンジンのデータベースには蓄積されません。
大量の記事を買った場合も同じです。
たまたま一番にその記事を掲載し、ネットに公開すればいいのですが、2番手、3番手ならもうダメです(2,3番位なら先に検索ロボットが巡回してきてくれれば勝ちですが)。
まあ大抵は記事を販売している方が先にその記事でブログを公開してらっしゃるでしょうから、はっきり言って価値のない記事です。
何度も言いますが、ブログの記事は独自の文章で書きましょう。
どこかのブログから記事を引用してきてそのまま載せるというのも同じ結果です。
あまりにひどいとGoogle八分になって、独自の記事を書き出しても今後検索結果に全く表示されなくなりますよ。
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2008年5月7日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:SEO











