検索上位表示だけでは集客できないタイトルの落とし穴
何度も言っていますが、Adsenseで稼ぐには検索からのアクセスを増やすのが重要です。
しかし、色々SEOに手を尽くして、やっと検索の1ページ目に表示された~って喜んだのもつかの間、なぜかアクセスが増えないって事があるのです。
それは何か?
ズバリ、タイトルの付け方。正確に言えば記事やブログのタイトル名だけでなく、METAタグ内のタイトル要素の問題です。
ブラウザーの左上に表示されるタイトルのこと
ここで、ブログのページタイトルについて考えてみます。
トップページのタイトルは・・・通常ブログのタイトルになってます。(このブログの場合、“Adsense Mania |アドセンスマニア”)
各記事ページのタイトルは・・・ブログのテンプレートによって、 ブログタイトル+記事タイトル、もしくは記事タイトル+ブログタイトル、まれにブログタイトルのみというのもあります。(このブログの場合、記事タイトル+ブログタイトルなのでこのページの場合“検索上位表示だけでは集客できないタイトルの落とし穴>>Adsense Mania |アドセンスマニア”と表示されます。)
ブログの場合、検索で表示されるのは、トップページだけでなく記事ページが多いということは皆様がアクセス解析をしていれば、その結果を見ればわかるかと思います。
ということは、検索結果として表示されるページのタイトルは
ブログタイトル+記事タイトル
記事タイトル+ブログタイトル
ブログタイトル
といったパターンで表示され、タイトルの下にページの内容が表示されているはずです。
そして、検索結果として表示されるタイトルの文字数には制限があり全角で35文字程度のものになります。
一例として、「ダイエット レシピ 簡単」というキーワードで検索したとしましょう。
結果として、以下のようなページのタイトルが表示されました。あなたならどれを選びますか?
ブログタイトル:これなら出来る○○ちゃんの絶対痩せるダイエット講座
記事タイトル:今日からはじめる簡単ダイエットレシピ
ブログタイトル+記事タイトルのパターン
これなら出来る○○ちゃんの絶対痩せるダイエット講座 今日からはじめる.. (35文字)
記事タイトル+ブログタイトルのパターン
今日からはじめる簡単ダイエットレシピ これなら出来る○○ちゃんの絶対.. (35文字)
※ブログタイトルだけの場合、おそらく上記の検索結果には表示されませんので省きます。
検索エンジンは、記事タイトルもブログタイトルも全て検索結果として認識してくれます。
ただし、表示されるのはそのページのTITLEの要素に当たり前ですが準じてくれ表示される文字数に制限を加えてくれるのです。
もし、あなたのブログがこのようにタイトルが表示されていないのなら、機会を損失しているはずです。早く修正したほうが得策です。
それでは、簡単にブログごとの設定方法を説明しておきます。
いずれのブログもテンプレートのHTMLの編集の<head>~</head>部分にタイトル要素 <title>~</title>がありますので、それを修正します。
WordPressの場合
デザイン→テーマエディター→ヘッダー(header.php)を開き<title>~</title>という記述を探し、
<title><?php wp_title(); ?> <?php bloginfo(‘name’); ?> <?php if ( is_single() ) { ?> » Blog Archive <?php } ?> </title>
というように、編集します。(編集前には必ずコピーを取っておき、うまくいかなかった場合はコピーから復旧してください。上記は一例です。テーマにより編集方法は変わってきます)
FC2の場合
テンプレートの設定→HTMLの編集を開き<title>~</title>という記述を探し、
<title><%sub_title> <%blog_name></title>
というように編集します。(編集前には必ずコピーを取っておき、うまくいかなかった場合はコピーから復旧してください。上記は一例です。テンプレートにより編集方法は変わってきます)
Seesaaブログの場合
デザイン→HTML→HTML名と開き<title>~</title>という記述を探し、
<title><% if:extra_title %><% extra_title %>: <% /if %><% blog.title %></title>
というように編集します。(編集前には必ずコピーを取っておき、うまくいかなかった場合はコピーから復旧してください。上記は一例です。テンプレートにより編集方法は変わってきます)
上記の事から、ブログタイトルや記事タイトルは出来るだけ簡潔にキーワードを盛り込んだタイトル付けが重要だということがわかります。
関連記事
タグ
2008年6月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |











