Baidu(百度)が世界3位に! Yahooまたもやダウン!
comScoreが8月20日発表した7月の検索マーケットのシェアと検索回数の伸びに関するデータによると、Baidu(百度)の世界シェアがgoogle64.1% Yahoo14.6% に続いて、12.9%と第3位に!
中国のネット人口の増加にあわせて伸びている(5.2%増)のだと推測されるが、中国の人口を考えれば納得いく数字かな。
が、googleのシェアが落ちた分(3.8%減)も取り込んでいるようなので、それだけではないように思う。
アメリカでのBaidu(百度)のシェアは1%にも満たないことを考えると中国でのgoogle利用者のBaidu(百度)へ乗り換えも多いのだろう。
日本でBaidu(百度)をメインに利用している人を見たことないが、今後Baidu(百度)に対するSEOも必要となっていくのであろうか。
日本では未だにYahooが強いが、全世界のシェアからみると、15%にも満たない。Baidu(百度)と順位が入れ替わる日も近いだろう。
が、日本でYahooが強いのはなぜだろう?
孫正義のソフトバンクの力も大きいのだろうが、新しいものが好きそうで、実は保守的な国民性のためか、未だにパソコンを始めたらまずYahooをホームページにしておけば間違いないみたいな都市伝説のせいではないのだろうか。
この記事の詳しい内容はTech Crunch Japan 7月、GoogleはアメリカでYahooからシェアを奪う―Baiduが検索エンジン世界3位に(ComScore)
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2008年8月23日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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