コピペサイト(ブログ)に対してのgoogleの見解
Google Webmaster Central Blog(ウェブマスター向け公式ブログ)にて、6月9日、コピペサイト(ブログ)に対してのgoogleの見解を発表いたしました。
結論からいいますと、コピペサイト(ブログ)に対してのペナルティはない(スパム扱いではない)という事です。
それなら、コピペでブログ記事を作っても大丈夫。と早合点をしてもらっても困ります。
オリジナルの記事に対する著作権侵害という犯罪を犯しているということはもちろんですが、そういったコピペサイト(ブログ)は作っても意味がないからです。
どういうことかといいますと、あるキーワードで検索した時に、コンテンツが同一のコピペサイト(ブログ)を検索結果に表示しても、検索者(ユーザー)の邪魔になるだけなので、重複した内容をもつコピペサイト(ブログ)は検索結果に表示しないからです。
コピペするだけでも元となる記事を探し出し、一応内容を確認しコピペするのですから、ある程度の労力は必要です。その労力をオリジナルの記事作成に少しでも向けた方が余程ましです。
機械的にRSSからキーワードに関する記事を引っ張ってきて自分のブログやサイトにあらかもオリジナルのように表示させるツールやプログラムもありますが、多額の対価を払ってこういったツールやプログラムを買ってもSEO的には意味がないということです。
完全にオリジナルの記事となると、独自のノウハウや経験でもないと日記のようなものしか書けたものではありません。
コピペというのは、全くそのままを利用させてもらうわけで、それがダメなのであり、参考にさせていただいて、自分の言葉でオリジナルの記事を書けばいいのです。
関連記事
タグ
2008年6月16日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |











