大手広告主のネット広告費大幅増   が、そろそろ翳りが見えてきた

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アメリカではトップ100社の広告主が国内広告支出全体の41%を占めている。

TechCrunchの記事によると、そのアメリカネット広告主トップ100社の2007年度のネット広告費が33%増の42億ドルになったということが発表された。

ところがそれは2007年度のことであり、2008年の第1四半期では既に2007年度第4四半期の広告費を下回る結果となっている。

景気が悪くなるとまず一番に削るのが広告費、景気の後退に伴い広告費が削られたのだろう。

景気が低迷するなか、アドワーズ広告主もプレースメントターゲットを駆使し、効果の少ないサイトへの広告掲載を行わないようにしていくのは目に見えている。



アドセンス管理画面内広告レビューセンターを時々覗いて見てください。

プレースメントターゲットを活用している広告主が増えて行っているのがわかるかと思います。
アドセンス広告もいよいよ広告主、広告掲載主がお互い選び選ばれる時代に突入したと言えます。

ますますこの状況が進むことは明白です。
近い将来、広告主にとって有益なサイト程クリック単価が高い広告が表示される時代がくるのでしょう。

新聞やテレビなどの他のメディアの広告を見ればわかるよう、人気のある新聞や番組、広告枠、時間帯ほど広告料は高い。
当たり前の話です。

その当たり前の話がアドセンスに起こらないのは不自然です。

どんな状況に陥っても選ばれるブログやサイトであるようオーソリティ性の高いものに仕上げて行きたいものです。

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