Adsenseは簡単です 2011年もアドセンスで
アドセンスは難しい、まったく稼げない、クリックしてくれない、といったご意見、ご質問をよく頂きます。
ネットで小遣い稼ぎというジャンルには、成果報酬型の物販アフィリエイト(情報商材も含む)とクリック課金型のAdsense、MicroAD等の2つに大きく分けられます。
成果報酬型の物販アフィリでは旬の商材、例えばTV等で取り上げられた商品を誰よりも早く紹介し、検索でヒットされればかなりの売上を見込む事も可能です。大抵の物販アフィリは商品価格の3~5%程度ですが・・・(1万円売って300円~500円)
しかしながら、物販アフィリは、売るために常に新しい情報にアンテナを張り巡らせる労力、買った事もない商品を如何にも素晴らしいものだと紹介するために記事を書き、当たれば大きいかもわかりませんが、少し旬を外すと全くと言っていいほど売れるものではありませんし、記事の内容に関しても良心の呵責がないでもありません。
特に情報商材に関しては1000人にメールを送りつけて1つでも売れれば儲けものといった感覚でアフィリエイター諸氏は日夜スパムメールを送りつけます。ほとんど迷惑メールボックスに入るであろうメールアドレスを収集したり、購入したり、あの手この手を考えたメールやブログ記事を書き、日に何千何万というメールを送り続ける労力や並大抵のことではないと感服いたします。
もちろん私の商材もこういったアフィリエイター諸氏に支えられての事なので努力に敬意を表します。
しかしながら情報商材には良いものもありますが多くは心ない人たちによる「ネット詐欺」と呼ばれるものに属しており、アフィリエイターに悪意はないにしろ、「ネット詐欺」を助けているとも言えます。
「ネット詐欺」に関する面白い記事がありますのでこちらをご覧ください。
Adsenseもまだこういった商材に関しての対策は完全でないにしろ一時に比べてかなり減ってきました。
いずれにしましても、物販アフィリに関しては、広告を掲載する→広告をクリックしてもらう→リンク先ページの商品を閲覧してもらう→商品を購入してもらうという4段階が必要です。
アフィリエイト収入を得るにはいくつもの段階をクリアしなければならない事がおわかりでしょう。
情報商材を例にあげるとクリック率はAdsenseのそれと比べ、商品自体を紹介しているのでかなり良いとは思います(10%程度はあるでしょうか)。商品ページからの購入率は高いもので5%程度ですから、全閲覧者数から計算すると購入率が高いもので0.5%となります。
2000アクセスあれば1つ売れる計算です。情報商材のアフィリエイト収入を考えればかなり良い収入還元率となるわけですが、情報商材紹介サイトに2000アクセスを稼ぐには検索エンジンからのアクセスに頼るのは難しく、メールを送り続ける等の努力が必要となってきます。
Adsenseに代表されるクリック課金型の場合
お気づきの皆様も多いかと思いますが、ここ最近クリック単価が上がってきたと思いませんか?以前よりお伝えしていましたように、本サイトのようなキーワードではクリック単価が低いと言われてきました。
しかしながら、先月あたりより1クリック50円以上が普通になり、100円以上のものも多く出てきました(スマートプライシングにより人によっては悪いかもしれません)。
PPC広告の普及により、ネット広告にPPCを利用する企業・個人が増えたものだと想像します。
また、googleのお荷物になってしまったYoutubeのサーバー維持費を稼ぎだすために、ここ最近熱の冷め気味のAdsenseに力を入れ、Adsenseアフィリエイターに還元を大きくしてAdsenseアフィリエイターを増やそうとしているのでは?といった勝手な想像もしています(管理画面をリニューアルしたり、セミナーをしょっちゅう開いたり、年末より大きく動いている事から勝手に想像)。
Adsenseの魅力は手軽な事
クリックさえしてもらえれば少なからずや収入になります。
サイト誘導→広告クリックの2段階。
労力もさほどいりません
持論ですが、キーワードの選定は必要ありません。自分でサイトやブログを続けられる題材でとにかく続ける事。
高額キーワードを必死になって探すというのは過去の事です。広告主が増え、今では大抵のキーワードで広告が表示されますし、クリック単価も上がってきています。
今更高額キーワードで検索エンジン上位に表示させるのは至難の業です。労ほどのメリットは少ないでしょう。
とりあえず100記事もオリジナルな記事を書けばほったらかしでもある程度の収入は見込めます(この100記事が労力ですが)。実際このサイトでもほったらかし状態でも飲み代位は稼いでくれ続けています。
気持ちが楽
自分の好きな事を書いているので気持ちが楽。買った事もないような商品を紹介するといった良心の呵責に苛まれる事もありません。
常に最新の広告が表示される
googleが勝手に記事の内容にあった広告を表示してくれるので、物販アフィリのように販売中止となった商品のリンクを削除する等の手間もいりません。
ここが問題
Adsenseはいいことばかりではありません。
制約がキツイ(物販アフィリは無法に近いですが)。
ポリシーに違反すると終わりです。ポリシー違反はしないように気をつけましょう。
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2011年1月5日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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