Adsenseのクリック率を上げる小技な配置3点


Adsenseのクリック率を上げるためには大きく分けて二つの手法があります。

一つは、コンテンツに紛れ込ませて誤クリックを誘発する方法。

二つ目は、Adsense広告の視認性を上げ興味をもたせクリックしてもらう方法。

一つ目の方法は、規約に抵触することも多く、また誤クリックであるがゆえに当然リンク先での成約コンバージョンが低く、結果としてスマートプライシングが下がり、クリック単価が下がることとなりますので、この方法を取られてクリック単価が異常に下がったと思われる方は配置の見直しをお勧めいたします。

二つ目はAdsenseチームも推奨する方法ですのでクリック単価が下がるような事はないと思われますが、これだけではなかなかクリック率を上げるにはいたりません。

今回は、ちょっとした工夫でクリック率を上げる配置を何点か紹介します。全てのサイトやブログに有効とは言えませんが試してみる価値ありです。

視認性を上げるという事は読者の方の視線の動きを予測するという事になります。

ブログの場合で考えて見ましょう。

大抵の読者はブログタイトルを確認し、記事タイトルに進みます。

この辺りに配置するのは常道ですね。

ブログタイトル下に728×90サイズ 記事タイトル下にレクタングル等のユニットを配置しているブログをよく見かけます。

記事の内容が面白いものであるならば、読み終わった時に見てもらえるように記事下への配置、そして最新記事一覧の横辺りへのスカイスクレーパーの配置も有効です。

この辺りですと実践している方も多いと思いますので、小技を3点。

スクロールバーに隣接したスカイスクレーパーの配置

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いまだに縦スクロールをする際にスクロールバーにマウスのカーソルを持っていってスクロールさせる方が多数いますので、スクロールバーの横に配置するのも有効です。

ブログ自体のスタイルシートを触らないとびったりとスクロールバーにくっつけることが出来ませんので初心者の方には難かしいかも。
右マージンを0にすれば可能です。

コメント投稿ボタンの上への配置

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コメントをよくもらえるブログならば、コメント入力欄と投稿ボタンの間に小さめのユニットを配置します。

記事コンテンツと広告ユニットを大きく離す

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記事タイトル下に広告ユニット、そして続きでコンテンツといった配置が常道ですが、コンテンツの位置を大きく下に下げるという方法も有効です。
記事タイトルを見てもらい、通常であればそのまま広告ユニットを素通りしてコンテンツに視線が行くのを一旦広告ユニットに止める事となります。
問題は見栄えが悪くなることです。

3点ばかり紹介させていただきましたが、いずれもコンテンツがしっかりしたブログでないと効果はさほど現れないかと思います。
コピペではなく、一生懸命自分のコンテンツで書き上げ、アクセスもそこそこあるのにクリックしてもらえないとお嘆きの方、一度お試しあれ!

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