ユーザー視線をシュミレートし、アドセンスの配置、大きさ、色を検証する。

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ブログやサイトの訪問者が、どのように視線を移していくのか?

基本的にはF-Shaped Pattern(F字型)なのだが、全てのブログやサイトに当てはまるわけでもない。

当然、目立つ色が使われている場所、画像類が設置されている場所に目が行くはず。

個別のブログやサイトごとのユーザー視線をシュミレートしてくれるサービスがあります。

Feng GUI heatmapというサービスで本ブログを検証してみました。



利用方法ですが、2通りの方法があります。一つはFireFoxのアドオンを使う方法。ただし、現状のFireFoxのバージョン3には未対応です。もう一つは、Feng GUI heatmapにアクセスして検証する方法。

これには、予め検証したい、ブログやサイトのページを画像化しておく必要があります。
画像化したページをアップロードし、ワンクリックで実行してくれます。


今回、アドセンスの配置、3パターンで検証してみました。

パターン1:トップ記事下右に250×250の広告を配置した場合。



記事下広告に目が行っていないのがわかります。

パターン2:トップ記事下左に250×250の広告を配置した場合。



左に配置したことにより、視線が広告に行くことがわかります。

パターン3:トップ記事下に336×280の広告を配置した場合。



レクタングル大を配置したことにより、広告をきっちり視線で追っていっていることが見て取れます。
やはり、レクタングル大は効果が高そうです。

このシステム、どのような仕組みになっているのか公開されていませんが、結構正確性が高いとの事です。
色んなパターンでこれから検証し、配置、大きさ、色を最適化していこうと考えています。

Feng GUI heatmapで皆様のブログも検証してみれば?

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