クリックされている場所を知り、アドセンスの配置を最適化する


ブログを解析といえば、検索エンジンのどういった検索用語で訪問されているのか、どのサイトやブログから訪問されているのかなど、入り口の部分を気にするのが普通かと思います。

Adsenseで収益を上げて行くには、入り口に加え、訪問してくれたユーザーがブログの中でどのような動きをするのかを解析することも重要となってきます。

F-Shaped Petternによるアドセンス広告配置の見直しという記事で、訪問したユーザーの目の動きに関して紹介しましたが、今回は、訪問者がクリックする場所を解析し、アドセンス広告の配置を最適化していく方法を紹介します。

訪問してくれたユーザーが他のページに行ったり、他のサイトやブログに行くためにブログ内のリンクをクリックすることとなります。(直帰する場合もありますが)

リンクをクリックするためには、その辺りにユーザーの目が行っているという事ですよね。

それならば、その付近にアドセンス広告が配置されていれば、目に触れやすいということになります。
クリックが多いリンクの傍にあればさらにクリック率が高くなることが予想されます。

では、どのリンクがクリック率が高いのか知る必要があります。

これには、ご存知の方も多いかと思いますが、CrazyEggを利用します。

このツールは、訪問者がどういう経路(ダイレクトアクセス・検索・サイトやブログからのリンク等)で来たのか、そしてそれぞれどこをクリックしたのかがわかるツールです。

以前から何度もお伝えしていますが、アドセンスをクリックする方の多くは検索エンジン経由です。
このツールから解析された検索エンジン経由の訪問者がクリックする率が高い位置の付近にアドセンス広告を配置すればいいことがわかります。

その他、このツールでは、ヒートマップ表示、リスト表示、オーバーレイ表示が出来ます。

アドセンス広告の配置位置決定に強い味方となってくれることと思いますので、是非CrazyEggを活用してみましょう。

カスタム検索

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