初心者講座 – Adsense チャネルの設定
設置したAdsense広告のクリック率やクリック単価を調べるのに欠かせないツール「チャネル」
しっかり設定していますか?
チャネルを設定しておくと、設置したサイトあるいは広告ユニットごとの表示回数、クリック数、クリック率、ページ eCPM(有効インプレッション単価:1000回表示された際の収益)、収益を知ることができます。
チャネルにはカスタムチャネルとURLチャネルの2種類があり、カスタムチャネルでは広告ユニットごとの解析ができますので、広告ユニットの配置や色を変えて、より有効な配置、色を分析する際に使えます。
もう一方のURLチャネルでは、サイトごとの解析を行います。
より詳しく解析したい場合はカスタムチャネルを利用した方がよいのですが、チャネルの設定数は最高200までとなっており、Adsense用のサイトやブログを何百と大量に作成している方ですと、カスタムチャネルだけの利用ですと1サイトで3つのカスタムチャネルを作成した場合66のサイトやブログの解析しか出来なくなってしまいます。
そこで、URLチャネルと使い分けし、チャネル設定をすればより多くの解析を行うことが可能です。
それでは、チャネルの設定法に関しまして紹介します。
私の場合は、チャネルの設定は2段階で行っております。
第1段階としてURLチャネル、第2段階でカスタムチャネル
作りたてのサイトやブログに関してはURLチャネルを設定します。
それで様子を見、表示回数、クリック数が増えてくるとカスタムチャネルに移行させます。稼げるサイトやブログの広告ユニットの大きさや配置、色を変えて効果測定していくためです。
URLチャネルの設定法
きわめて簡単です。
Adsenseアカウントページにログインし、Adsense設定→チャネル→URLチャネル→新しいURLチャネルを追加と進んで、Adsenseを設置したサイトやブログのURLを入力するだけです。
新しいAdsense用のサイトやブログを立ち上げた場合、まずURLチャネルで収益性を測ります。
そして、収益性の良いものだけをカスタムチャネルに格上げさせます。
カスタムチャネルの設定法
2パターン設定法があります。URLチャネルの設定と同様の手順で設定するパターンと新しくAdsense広告の取得を行う際に設定するパターンです。
どちらも結果は同じなのでいずれの方法でも結構です。
前者のパターンの設定法は、Adsense設定→チャネル→カスタムチャネル→新しいURLチャネルを追加と進んで、カスタムチャネル名とターゲット設定の可否を行います。
名前はサイト名(簡略に)と広告サイズをつけておくとわかりやすいです。
ターゲット設定にチェックを入れると上図のように、詳しい設定が必要となります。
ターゲット設定をすると広告主のプレースメントの対象となります。
※プレースメントの解説
後者の場合は新しい広告を取得するウィザードの手順の中の広告チャネルを選択ページで、新しいチャネルを追加を選択し、チャネル名を設定します。
こちらの方法の場合ターゲット設定は出来ません。(設定後、前者のチャネル設定の画面で編集を選択すればターゲット設定を行えます。)
冒頭で書きましたが、チャネル数は最大200です。
ブログやサイトを大量生産される方の場合、何でもかんでもカスタム設定でチャネル設定を行うとあっという間に最大数になってしまいますので要注意です。
関連記事
タグ
2008年12月8日 | コメント/トラックバック(2) | トラックバックURL |
トラックバック&コメント
トラックバック
-
[...] 設定方法はAdsense Mania|アドセンスマニアさんが解りやすく説明してくれています^^ [...]
コメント












はじめまして。ktと申します。
いつも有益な情報を有難うございます。
当ブログでご紹介させて頂きました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。