続 Adsense広告をクリックされやすいサイトとは?
前回の記事で、Adsense広告に向いたサイトとして、ノウハウ系のコンテンツをあげましたが、ノウハウ系全てが当てはまるのか?
そうではありません。
例外の代表的なものとして、本ブログのようにAdsenseやアフィリエイトに関してのノウハウをコンテンツにしているものがあげられます。
Adsenseやアフィリエイトがわかっている閲覧者、特にご自分でAdsenseを行っている方はまず他の方のAdsense広告をクリックすることはありません。
他にもPCのノウハウ系(初心者用は除く)もクリックされにくいノウハウ系のコンテンツです。
パソコン中級者以上の方もAdsenes広告のことをよくわかっておりクリックしません。
これら以外にも、パソコン中級者以上が閲覧するようなコンテンツではクリック率が低くなるでしょう。
Adsense広告の事をわかっているとなぜクリックしないのか?
これはgoogleさんには申し訳ないのですが、Adsense広告のリンク先は検索上位のサイトに比べて有用なものが少ないからです。
検索で上位を取ることが難しいのでアドワーズ、オーバーチュアのようなPPC広告を利用しているのを知っているからです。
これらの事から、Adsense広告がクリックされやすいノウハウ系コンテンツは、パソコン初級者が多く閲覧するであろう物に絞られてきます。
私が運営管理するサイトの中で一番クリック率が高いのはハワイアン(フラ)に関するサイトです。
常に20%近くのクリック率があります。(クリック単価は非常に低いですが)
これを例に取ります。
クライアントにフラチームが3チーム・ハワイアン関連団体1つがあります。
その経験からの感想ですが
ハワイアン(フラ)を嗜む年齢層とは? : 中高年が多い
男女比は? : 圧倒的に女性が多い
パソコンの習熟度は? : ほとんどの方が初心者
所得層 : 比較的富裕層
趣味にお金をかけられ、時間的に余裕がある中高年の富裕層という感じです。
続いてクリック率が高いのは経営系のノウハウサイト
経営者層をターゲットにしたサービスを紹介するサイトです。
こちらもクリック率が10%以上と高く、さらにクリック単価も高めです。
閲覧層は、中高年の経営者と思われます。
両者に共通するのは、中高年であること、比較的時間に余裕があり、所得層も高い。そしてパソコンに関しては初心者であろうと想像されます。
なぜこういった対象の方がAdsenseをクリックしやすいのか?
勝手に仮説を立ててみました。
中高年:Adsenseなどのリンククリックに関して、若年層に比べ詐欺にひっかるのでは?といった防衛本能が働きにくい(オレオレ詐欺に引っかかりやすいのと同じ?)。
比較的時間に余裕:じっくりコンテンツを閲覧する。→Adsense広告にも目が行く。
所得層が高い:Adsens広告を見てよさそうだなと思えばクリックする。
パソコン初心者:Adsense広告が広告であることすら認識していない。
こんなところだろうと思います。
これからサイトを立ち上げようとする時に参考になれば幸いです。
あくまで私の経験と仮説ですので、責任は持てませんが・・・





















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