月間1万円を目指すアドセンス講座 -5
Adsenseキーワードの選定
以前よりキーワードは自分の得意分野にする事と言ってきてますが、得意分野の中からさらに稼げるキーワード、関連キーワードを選定していくことは大事です。
稼げるキーワードとは、
- クリック単価の高いもの
- 検索件数が多いもの
- 競合サイトが少ない、あるいは競合が弱そうなもの
- ネット初心者が多そうなもの
- 魅力ある広告が多いもの
それぞれについて簡単に説明します。
・クリック単価の高いもの
キーワードでgoogle検索してみて何ページにもわたって別のAdwords広告が表示されるものならクリック単価が高い可能性が濃厚です。
さらに調査するならば、
Google高額キーワード自動検索
Google Search-based Keyword Tool
といったツールを使って調査します。
・検索件数回数が多いもの
検索件数が多いほど、検索からの読者の来訪が期待できます。
Adsense広告をクリックしてくれるのは検索からの来訪者です。
上記と同じツールで確認できます。
・競合サイトが少ない、あるいは競合が弱そうなもの
検索結果上位に表示されない事には検索からの来訪は見込めません。
大手企業が犇くようなキーワードは難しいですが、同じようなアドセンス狙いのサイトばかりなら芽はあります。
Air-Seo Scouter
競合サイトチェックツール
・ネット初心者が多そうなもの
Adsense広告の事を詳しく知っているような人は広告をクリックしてくれません。
例えば本ブログのようにAdsenseをキーワードにしたブログではクリックは望めません。
・魅力ある広告が多いもの
これはクリック率を大きく左右します。
クリックしたくなるような広告が多くあるようなキーワード。
地道に探すしかありませんね。
Google AdSense Preview Tool
大抵のAdsense系のブログでは高クリック単価キーワードを探すのが一番と書かれています。高クリック単価キーワードだけを販売するサービスもありますし、ツールも販売されています。(「アドセンスでシステマチックに稼ぐ最速戦略書 AdSense systematic package」で著名な楠山高広氏の「上位表示させやすい」「稼ぎやすい」キーワードを自動収集するソフトキーワードコレクター「無限」というツールの評判が良いそうです。)
それは間違いではありません。
問題はスマートプライシング率が低くならないようなサイト作りをすることです。
同じ広告がクリックされてもAさんの場合はクリック単価500円なのにBさんは10円という事もあるのです。
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2009年11月9日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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