競合広告フィルタのリンク切れを一発でチェックするツール
Adsense広告で表示したくない広告や、Google Adsense ブラックリスト日本版 Betaでチェックしたクリック単価が低い広告をフィルタリングする機能「競合広告フィルタ」は非常に有効なツールなのですが、フィルタリング可能なURL数が200と限定されています。
が、あくまで広告であり、スパム的な広告も多いので、いつまでもそのURLが有効ではありません。
であれば、存在していないURLをフィルタリングしておくのは無駄です。

このツールを使えば、フィルタリストにあるリンク切れを一発でチェックしてくれます。
使い方は簡単!
アドセンスのアカウントページを開き→Adsense設定→競合広告フィルタと進み、フィルターの中にあるURLリストをメモ帳などのテキストエディターにコピペして保存(保存ファイル名は半角英数.txt)。
この出来上がったファイルをアップロードしてチェック開始!
そうすると上記のように、リストのURLのチェックが始まります。
表示された一覧から、リンク切れのURLの”リストに残す”欄のチェックを外していきます。
(因みに私の場合、何年もほったらかしだったので、なんと184のURLリストのうち89のURLがリンク切れでした)
最後に、ページ最下段のファイルを出力をクリックすると、リンクが生きているURLのリストが表示されます。
このリストを先ほどの競合広告フィルタと入れ替えればOKです。
長い間、フィルター掃除をされていない方、この期に一度お掃除されてみてはどうですか。
リンク切れチェックアシスト
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2008年7月30日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:アドセンス用ツール クリック単価を上げる











