Adsense広告が掲載できるGoogleのWiki ベータ版一般公開
GoogleのWikipediaともいえる「knol」のベータ版が一般公開されました。
Wikipediaといえば、みんなで作っていくネット上の百科事典。
Googleが公開した「Knol」はこのWikipediaと大きな違いが2つあります。

1つは、執筆者を大きくクローズアップしていること。
Wikipediaでは執筆者をクローズアップしていませんが、「knol」では執筆者がメイン表示され、次にワードがくるといった感じ。
著作権を明確にし、責任を持たせているといった感じですかね。
もう1つは、執筆者のアドセンスアカウントで広告を表示できるということ。
ビッグワードで詳しいコンテンツを執筆出来ればかなりの収益を見込めるのではないかなぁ。
なので、既にビッグキーワードには投稿が殺到しているようです。
日本版の「knol」については触れられていませんが、近々公開されることが期待できますよね。
それまでの間に、ビッグワードのコンテンツの下書きを貯めておくのもいいかも。
ただし、名前も出ちゃうので、責任あるコンテンツでなければ恥をかいちゃいますね。
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2008年7月25日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:アドセンス用ツール アドセンス関連ニュース











