ProBlogger.net Darren Rowse氏が明かすAdsense最適化の6つの方法
本家InsideAdsenseにて公開されたSix ways to experiment with AdSense and grow your earnings
海外のAdsense系のブログでかなり話題になっています。
日本語訳はWEBマーケティング ブログで紹介されていますのでご覧になってください。
若干私なりの解説
1.広告の位置
一般的にはタイトル下、記事下がベストといわれていますがブログによってケースバイケース。
まさにそのとおりで、ブログの色合い、構成、コンテンツ内の文字色、画像の有無等で閲覧者の目の導線は違ってきます。
ヒートマップサービスで自分のブログの導線を確認してみましょう。→「ユーザー視線をシュミレートし、アドセンスの配置、大きさ、色を検証する。」
2.表示する広告の数
「サイト上に3つ以上の広告を設置することを恐れるな」
Darren Rowseも言っていますが、コンテンツの量次第ですね。コンテンツが少ないのに広告ばかりではコンテンツすら読んでくれなくなります。
3.広告のデザイン
「背景やコンテンツに溶け込ませると良い」とよく言われていましたが、逆にちょっとだけ「広告だ」と主張していたほうが クリックしていただけたりするんです。(やりすぎは逆効果ですw)
誤クリックだけを誘導するようなデザインや配置だとスマートプライシングを下げる原因にもなります。→「誤クリックを引き起こすような配置にご注意を」
4.広告のサイズ
「でかけりゃでかいほうが良い。」
ブログコンテンツ次第です。広告ばかりが目立ちすぎるのもちょっと問題ですね。
5.広告フォーマットの種類
これもブログのコンテンツ、デザイン等で変わってきます。テストを重ねるのが大事です。
DarrenRowseも言っているようにリンクユニットは意外と効果が高いです。設置していない人も多く見られますが、試してみましょう。
6.どんな内容の記事で収益が高いか
昨年統合ざれたGoogle AnalyticsのAdsenseクリック測定を利用していますか?
少々わかりづらいので敬遠されているかもしれません。
ちょっと敷居が高いなと思われたらリサーチアルティザンを使ってみましょう。(このアクセス解析サービスでもAdsenseのクリック測定が可能です。→「アドセンス狩りにあっても大丈夫なように」
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2009年2月9日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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