Adsenseにも高齢者対策が必要になってきた
先ごろ総務省より発表された平成20年版情報通信白書によると、50歳以上の中高齢者層のインターネット利用状況が平成16年末調査時に対し大きな伸びを見せているのがわかります。

伸びを見せた分は明らかにインターネットを始めたばかりの方ですので、ネット初心者=Adsense広告をクリックしてくれ易い方ということ。
これら中高齢者層をターゲットとしたコンテンツ作りも始めてみてはどうでしょうか。
これら中高齢者層の方々は何の目的でインターネットを行っているのでしょうか?
次のグラフからある程度予測ができます。

一番はショッピング。これは他の年齢層共に言えるのですが、二番目が他の年齢層とは違い金融取引に利用する方が多くなっています。
中高齢者層は比較的生活にゆとりがあるのでショッピングや金融取引にインターネットを利用するのでしょう。
私の周りを見渡してみると、顧問先の高齢な経営者の皆様は大抵ネットで金融取引を行い、航空チケットや新幹線のチケット予約などもネットで行っています。中高齢者の皆様も、ネットの便利さを知り、利用する事に対しての抵抗も少なくなってきているのだと思われます。
中高齢者層をターゲットとした例として弊社が運営管理を任されているサイトでハワイアン音楽に関するものがあるのですが、こちらのサイトではハワイアン関連商品の販売と情報の提供を行っています。そしてこのサイトにはAdsense広告も設置しており抜群のクリック率があります(クリック単価は低いですが、弊社への報酬が賄える程度の収益があがっています)。
ざっと目を通してさわりの部分のみ紹介しましたが、この平成20年版情報通信白書はAdsenseで収益を上げるためのヒントが色々隠されています。
是非ご自分の目で見ていただき、活用してください。
追伸:
Adsenseやアフィリエイトに関して、ご高齢の方からよくお問合せをいただきます。
お仕事をドロップアウトされてネットで収入をという皆様です。
ご自分を閲覧者の立場に置き換えてブログのコンテンツ作りを考えていけば成功するのではないでしょうか?
世代が同じだからこそわかるものがあるはずです。
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2009年1月11日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:アドセンス関連ニュース











