広告の設定 - 5 つのポイント - InsideAdsenseより


Adsenseに関しましては、副業収入として取り組んでいる方がほとんどだと思います。

年末が押し迫り本業の方もまもなく冬休みだと思います。

InsideAdsenseの記事忙しいサイト運営者様に。皆様のサイト最適化のためのチェックリストをご覧頂き、本業が冬休みの間にご自分のサイトやブログをチェックしてみましょう。

初心者の方が陥りがちな注意点を追記しておきます。

<広告の設定 - 5 つのポイント>

1. 広告のサイズは大きく、幅は広く (参考記事:AdSense 最適化のエッセンス:大は小を兼ねる)
広告の大きさや種類はお客様のサイトに合っていますか?

<チェック ポイント>
 □ 広告は適切なサイズでしょうか?(一般的に横幅の広いレクタングルユニットが読みやすく人気です)
 □ 「イメージ・動画広告」にも対応 していますか?(イメージ・動画広告はクリック単価向上に効果的です)

よく見かけるのが、ブログやサイトの幅を考えずに広告のサイズを優先して設置されたページ。
ブログの場合は特にサイドカラム、メインカラムに限らず、ブログ指定の幅以上の広告を設置するとデザインが大きく崩れてしまいます。
また、閲覧するブラウザーにより、表示が違ってきますので、代表的なブラウザー:IE、FireFox位では、きっちり思ったとおりの表示ができているかチェックしておきましょう。

2. 広告の配色はサイトになじむものを (参考記事:AdSense 最適化のエッセンス 2:機能的な広告デザイン)
広告は、皆様のサイトのデザインから浮いていませんか?広告ユニットはサイトのデザインに馴染む配色が、一般的に最も高いクリック率を生み出しています。

<チェック ポイント>
 □ 配色:サイト全体のデザインと比べて違和感のないものですか?
 □ 枠線や背景:枠線と背景をサイトの背景と同色にするなど、サイトのデザインに馴染む配色をお使いですか?

あまりに馴染みすぎて、どこから広告なのか、どこまでが本文なのかわからないものは警告を受けることがあります。
特に記事本文中に配置する場合は、きっちりとスペースを空ける、あるいは<hr />などのタグを入れて広告と本文を明確に分けておく必要があります。またタイトル下の広告も警告を受けやすい場所です。

3.広告の位置はユーザの視点で (参考記事:AdSense 最適化のエッセンス 3:広告ユニット配置のヒント)
広告はユーザから自然に見える位置にありますか?

<チェック ポイント>(図で見てみましょう)
 □ 記事を読み終わったユーザが見ることができるように、記事の直下に広告を配置していますか?
 □ ページを開いた瞬間、スクロールせずに目に入る位置(ファーストビュー)に最低 1 つは広告を配置していますか?
 □ ユーザが次の行き先を探すメニュー付近にも広告を配置していますか?左右にメニューがある場合、右側に設置していますか?

4.検索向け AdSense でプラスアルファの収益を (参考記事:検索向け AdSense 活用ガイド)
検索向け AdSense は使われていますか?Google の通常検索とサイト内検索ができるだけでなく、検索結果と一緒に広告を表示することで、お客様に収益を得ていただけます。

<チェック ポイント>
 □  コンテンツ向け AdSense 以外に検索向け AdSense も設置していますか?
 □ 長いページに実装している場合、ページの上部と下部に 1 つずつ、合計 2 つのユニットを配置していますか?

 

5.掲載上限数いっぱいまで AdSense を活用していますか?(参考記事:サイトに AdSense 広告をいくつ貼れる? -1,2,3 の法則)
1 ページに複数の広告ユニットを使われていますか?サイト内の 1 ページには、最大で 9 つの AdSense 広告ユニットを配置することができます。

<チェック ポイント>
 □ それぞれの広告ユニットをいくつ使っていますか?(使える数をチェック )
 □ コンテンツ向け AdSense のみならず、検索向け AdSense やリンクユニットも組み合わせて、最大限の効果を得られるように工夫していますか?

あまりにAdsense広告が多いと閲覧者に敬遠されますし、また広告が多いと閲覧者の目は広告部分をスルーし、視認率が下がる傾向があります。特にコンテンツの量が少ないようなブログやサイトに掲載上限数いっぱいの広告を掲載することはお勧めできません。
閲覧者の目になって邪魔にならない程度に留めておくべきです。 

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