Adsenseアカウントページに広告レビューセンターありますか?
景気が冷え込み、この状況は2,3年は続くだろうといわれています。
広告経費は絞られるか、より費用対効果の高い広告にシフトしていくのは明白です。
そのためか広告主がより費用対効果を高く広告を配信できるよう、GoogleはAdwords広告主に対して、最近頻繁にプレースメントターゲットの利用を勧めています。
プレースメントターゲットとは、広告主が広告を表示するサイトを自分で見て選択できるというもので、このことで何が起きるかはすぐにわかるかと思います。
あなたが広告主であった場合、どんなサイトに自分の広告を掲載してもらいたいか?
- アフィリエイトバナーだらけの怪しいサイトに掲載しますか?
- コンテンツの乏しいサイトやアクセスがなさそうなサイトに掲載をしますか?
今後、Adsense広告は二極化していくのではないかと思います。
プレースメントターゲットを利用して広告を配信する広告主に選ばれたサイトとそれ以外のサイトです。
それ以外のサイトはクリック単価を極力抑えて出来るだけ多くのサイトに広告を配信する広告主のAdsense広告が掲載されるサイトです。
二極化がすすめば大量生産系のサイトなど内容の無いサイトやコンテンツがしっかりしていてもアクセスが少ないサイトはますます収益が減っていきますし、逆に広告主に選ばれる優良なサイトは収益が右肩上がりになるのでしょう。
スマートプライシングに似てますよね。
現在、あなたのサイトがプレースメントターゲットに選ばれていればAdsenseアカウントページのAdsense設定→広告レビューセンターで確認することができます。
ところがこの広告レビューセンターのページ、ページ自体が存在しないというAdsenseユーザーもいらっしゃるようです。
(プレースメントターゲットの対象広告主がいないためなのか、プレースメントターゲットの検索対象にすら選ばれていないのか定かではありません)
広告レビューセンターでは逆にこちら側からプレースメントターゲット広告の表示を許可するかブロックするかを選択できます。
スパム系のサイトやブログ、Adsenseで儲けることだけを考えたようなサイトやブログに広告主も広告料を払いたくないのは当たり前です。
これからAdsenseはテクニックだけでは稼げないアフィリエイトになります。
しっかりとしたコンテンツを考えユーザーが役立つサイトやブログ運営に力を入れていきましょう。
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2009年1月26日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:Google Adsenseとは 初心者講座
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私もAdsense設定内に広告レビューセンターが表示されていなかったのですが、Adsense設定より競合広告フィルタをクリックし、上部にある「NEW 広告レビューセンターをご紹介します」のリンクをクリック後、広告レビューセンターのご紹介ページに飛ぶので、使用開始をクリックで表示されるようになりました。