F-Shaped Petternによるアドセンス広告配置の見直し

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - F-Shaped Petternによるアドセンス広告配置の見直し この記事をクリップ!Livedoorクリップ - F-Shaped Petternによるアドセンス広告配置の見直し Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加

人間のWEBページ閲覧パターンは「Fの字」を描くというのは今や常識だが、皆さんのブログやサイトはどうでしょう?

「Fの字」の中に最適化されてますか?

閲覧者は、1ページの中から、自分に大事なコンテンツを探し出すために、2秒から3秒という驚異的な速さで「Fの字」を描いて閲覧していきます。「Fの字」からアドセンス広告が外れていたとしたら、気づかれる事すらなく、ユーザーは別ページにいってしまうかもしれません。



上の画像がその視線の経路をビジュアル化したもの。

全部で3段階のステップを踏み、各段階を踏んでいった結果、「Fの字」を描きます。大体どの ユーザーも一貫してこのパターンを踏んでいるのです。

以下がその全3段階の説明。どういうレイアウトが効果的なのかが分かります。

第1段階:
訪問者は、まず最初にページの一番上のコンテンツエリアを水平に視線移動させる。これが「F」の一番上の水平ラインになります。

第2段階:
次に訪問者はページを少し下に向かって視線移動させてから、再び第2の水平移動をする。この第2の水平運動は最初の水平運動よりも短くこれが「F」の字の上から2番目の短い水平ラインになる。

第3段階:
最終的にユーザーは左サイドから垂直下方向に向かってページをスキャンするようにして視線移動させる。時折ゆっくりとした速度で、そして機械的に見ていく とのこと。中にはまだら状に視線移動させる人もいるとのこと。いずれにしろ下方向に移動するので、これが「F」の最後の要素になります。

引用元:F-Shaped Pattern For Reading Web Content

赤い部分が一番よく見られている場所で、続いて黄色、青となるのですが、ページ全体の3分の1程度しか見られていないことに気が付きましす。そして、ページ上部から下部に行くにしたがって、右サイドには視線すら行かないということが良くわかります。→右サイド中段以下にアドセンス広告を配置するのは無駄。

つまり、アドセンス広告の配置はこの「Fの字」パターンの視線移動内に収めておかなければならないということです。

以前の記事adsenseの表示数を減らしてクリック単価をあげるなどでもお伝えいたしましたが、アドセンス広告をクリックしてくれるのは検索で来訪した初訪問者が多いので、初訪問者が気づきやすい場所にアドセンス広告を配置することは必須です。

関連記事

  • 関連記事が見つかりません

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ