引き続き注意です。ペラサイトアドセンス

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 引き続き注意です。ペラサイトアドセンス この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 引き続き注意です。ペラサイトアドセンス Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加

年末にスパムサイト向けに大規模な警告がありましたが、引き続き要注意です。

昨日も知人のアドセンスアフィリエイターのアカウントが突如停止となりました。

この方の場合もペラサイトを中心にアドセンスの展開を行っており、年末にターゲットとなった○○塾の塾生の一人です。

ペラサイトを100程度と、一昔前にアドセンスアフィリエイトの世界で一世風靡したキーワードで他のブログ記事のフィードをガバっと取り込んでサイトを作成する大量生産ツールで500程度のサイトを所有していました。

「ほったらかしで儲かる」というあり得ないキャッチフレーズに乗せられてアルバイトを雇って作成したものでした。

こういった手法を取る事も問題ながら、“ほったらかし”の度が過ぎて、Adsenseから警告が来ていたのにも気付いていなかったようです。

昨日、アカウントページを見てびっくり、その時点でAdsenseより警告メールが来ていたのを知りましたがあとの祭り。取り返しがつかない状態です。



さて、これだけのペラサイトや大量生産型サイトをアルバイトを雇ってまで作った業績はどうだったのでしょうか?

実績は平均すると月に2万円程度の収入だったようです。

「1サイトで月1000円稼げれば、600サイトあれば60万円」

こういう計算で作り上げたものなのですが、実際は机上の空論です。

1サイトで1000円稼ごうと思えばそこそこアクセスが必要です。

600サイト合計で日に300程度のアクセス数。

ほとんどのサイトはアクセスすらありません。

キーワード単価の高いサイトばかりであった事と、ペラサイト独特の高クリック率で月20,000円という結果になりましたがアクセスを稼いでいるサイトは10サイトにも満たない状態だったようです。

「数打てば当たる」方式ですが、検索エンジンの上位に表示される事が「数打てば当たる」でたまたま競合サイトが少なかったのか、検索エンジンのアップデートで上位に表示されたり下がったり、不安定な状況で常にヒットするサイトが入れ替わっていたようです。

ご存知のようにペラサイトではどうしてもコンテンツ不足になりますので安定して上位を維持することはまず不可能です。ほったらかしですとなお更ですね。

多大な時間とお金を掛けて頑張ってみたところで今回のようなアカウント削除に到ってしまう危険がペラサイトにはあります。

ペラサイトでアドセンスを実行中の方は早い目に広告を外しておいたほうが安心ですよ。

関連記事

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ