Adsenseアカウントついに無効化されたようです
先週来話題にのぼっていたAdsenesアカウント一発停止メールですが、いよいよ実行されたようです。
お客様
利用規約とプログラム ポリシーに基づいて、Google ではすべてのサイト運営者様を継続的に審査し、ポリシーに従っていない場合は、サイト運営者様またはサイトに対してプログラムの利用を無効とさせていただいております。
前回のメールでお伝えしましたとおり、お客様の AdSense アカウントを無効といたしました。
ご理解くださいますようお願いいたします。
予告の3日を大きく経過して約1週間後の無効化となりました。
今回の警告メールに共通するのは
AdSense プログラムにご参加いただくお客様には、他のサイトにはない質の高いコンテンツを提供し、ユーザーにとってアクセスする価値のあるサイトにしていただくこ とを重視しております。例えば検索エンジンのためだけに作られた誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイトプログラムを使用した テンプレートサイトには、Google 広告を掲載いただくことはできません。
という規約違反内容ですが、いまいち日本語が理解できかねます。
検索上位に表示されているにもかかわらず貴方のサイトはオリジナルの内容がなく閲覧者にとって価値がないサイトなのでAdsense広告を掲載してもらったら困るということでしょうか?
今回の騒ぎの発端となった松尾氏のサイトを見る限りでは上記に当てはまるとは言えず、アドセンスで稼ぐ事のみを考えた閲覧者にとって何の価値も無いようなゴミサイトが今回の粛清で消えていないのが気にかかります。
松尾氏のような影響力のある方を犠牲にしてのAdsenseチームからのメッセージのような気もします。
「心当たりある人は早く修正しておかないと次は貴方ですよ」というメッセージかも
近々、第2弾、第3弾の大規模粛清があるような予感がします。
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2009年11月10日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:アカウント停止 アドセンス関連ニュース











