Adsense不正クリックから身を守るには?
Adsenseアカウント削除の最も重大な原因は「不正クリック」
広告主に損害を及ぼすことが明らかだからです。
不正クリックには大きく分けて4つ
「自己クリック」・・・自分で設置したAdsense広告が正しく動作するかクリックしたくなるものです。あるいは、興味ある広告があるとクリックしたくなるのも確かです。
「委託クリック」・・・第三者にクリックをお願いすること。
「プログラムによるクリック」・・・スクリプトやプログラム、スパイダーによって自動でクリックするものです。
「Childクリック」・・・“アドセンス狩り”と呼ばれているもの。悪意のある第三者がAdsenseアカウント削除を狙ってクリックしてくるものです。
これら不正クリックから身を守るにはどうすればいいのでしょうか?
「自己クリック」・・・Adsenseチームは不正クリックをIPアドレスで管理しています。Adsenseアカウントページを開いた同一のPCでAdsense広告をクリックすればすぐに自己クリックであることがわかってしまいます。(詳しくは)
対策は自分ではクリックしないこと、ただそれだけですね。
どうしても見たい広告があればAdsense Previw Toolを使いましょう。
気をつけなければならないのは家族内でのクリック、たとえば子供や奥さんに自分のAdsenseサイトを教えていたという時、興味本位でクリックしてアボセンスという話を聞きます。
「委託クリック」・・・第三者に任意にクリックさせていたとしたらどうでしょう?
多少ならばれないかもしれませんが、同一IPアドレスから何度もクリックされているとわかります。
AdsenseチームのプログラムはIPアドレスだけではなく、リンク先のページでの滞在時間などの情報も見ています。
頼まれてクリックされた広告のリンク先には興味が無いため滞在する時間が総じて短いからです。
これも、対策は不正クリックを依頼しない。それだけですね。
「プログラムによるクリック」・・・海外には有料のサービスでAdsense広告をクリックしてくれるサービスが存在します。
また、スパイダー系のプログラムがクリックをする場合もあります。
こういったサービスに頼まない事、変なプログラムがPCに侵入しないようにセキュリティーソフトは必須です。
「Childクリック」・・・問題はこれですね。「Adsense狩り」
事後処理としては急激にクリック数が増加した際に以前に紹介したリサーチアルチザン・Click AiderといったツールのデータをAdsenseチームに送信し、特定のIPアドレスから攻撃を受けている旨を報告することです。
事前に「Adsense狩り」に会わない対策としては、有料のソフトウェアではありますがAdsenseClickLockというプログラムを利用するのも手です。
このAdsenseClickLockは、Adsense広告を同一人物が一定回数以上クリックするとAdsense広告を隠してしまう機能などがあります。
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2009年6月15日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:アカウント停止











